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富山県立大学ら、立山・室堂にてエアタグ看板設置実証実験を実施

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富山県立大学と立山黒部貫光株式会社、富山県観光課が共同で、立山・室堂にてARアプリ「セカイカメラ」のエアタグを使用して”看板”を設置する実証実験を行う。


富山県の立山・室堂一帯は国立公園であるため実物の看板設置が難しく、立山の魅力や見どころなどの観光情報をどのように観光客に伝えることができるかが課題となっていた。そこで、産学官連携により立山・室堂にセカイカメラのエアタグで仮想看板を設置する実証実験を開始。立山黒部貫光が持つ立山黒部アルペンルートの観光情報を、富山県立大学の学生サークル「富山県立大学AR部」が室堂一帯にエアタグとして設置し、観光客へ高山植物の様子や季節毎の景観写真など様々な立山・室堂の魅力を伝えていく。エアタグ看板はスマートフォン向けのセカイカメラとau携帯のセカイカメラZOOMの双方で見ることが可能。また観光客がその場で新たなエアタグを設置する事もできる。
富山県立大学
http://www.pu-toyama.ac.jp/
立山黒部貫光株式会社
http://www.alpen-route.co.jp/
セカイカメラ
http://sekaicamera.com/
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