イスラム教徒向けSNS「Muxlim」のCEO、米主要ビジネス誌の「明日のリーダー」に選出

   2013/02/06

イスラム教徒向けSNS「Muxlim」のCEO、米主要ビジネス誌の「明日のリーダー」に選出""

フィンランド・ヘルシンキに拠点を置くイスラム教徒(ムスリム)向けSNS「Muxlim」のCEOであるMohamed El-Fatatry氏が、アメリカの主要ビジネス誌の一つである「Chief Executive Magazine」が選ぶ「Leaders of Tomorrow 2010」の12人に選出された。

「Muxlim」は、エジプト生まれアラブ首長国連邦育ちのMohamed El-Fatatry氏が2006年に弱冠21歳で立ち上げたイスラム教徒向けのSNS。ユーザーはプロフィールページを設定でき、画像や動画の投稿・共有、ブログの投稿・閲覧、友達登録、コミュニティ運営・参加、メッセージ送受信、2D仮想空間「Muxlim Pal」でのリアルタイムチャットや仮想アイテムショッピングなど様々なサービスが楽しめる。元々英語でサイト構築を行っていたため、立ち上げからわずか4年で世界中のムスリムへと広まり、現在ではユーザー数1000万人を超えるワールドワイドなコミュニティへと成長した。

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