セカンドライフ映画「Life 2.0」、来年オプラ・ウィンフリー・ネットワークにて放送決定

   2013/04/09

セカンドライフを利用して製作されたマシネマ・ドキュメンタリー映画「Life 2.0」が、新たなケーブルテレビ局「オプラ・ウィンフリー・ネットワーク」(以下OWN)のドキュメンタリー映画枠で放送されることが決定した。

OWNは女優・テレビ司会者・プロデューサー・資産家・慈善家として知られるオプラ・ウィンフリーが新たに立ち上げたケーブルテレビチャンネル。同局は今年4月に「Life 2.0」を購入したことが報じられていたが、来年2011年に同局のドキュメンタリー映画枠「monthly documentary film club」にて放送されることが決まった。
「Life 2.0」は様々なセカンドライフユーザーの姿を追った長編ドキュメンタリー映画。セカンドライフでクリエイターとして成功し仮想アイテムの製作だけで暮らしていけるようになった人や、お互い結婚しているにも関わらずセカンドライフ内で恋愛をしているカップルなど、セカンドライフにログインすることによって人生が劇的に変化したユーザーたちの姿を追った内容で、今年サンダンス映画祭とサンフランシスコ国際映画祭に正式出品されている。

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