ローランド、最小サイズの3Dプリンタ「iModela iM-01」を11/9に発売

 

ローランド ディー.ジー.株式会社が、3Dプリンタの新製品「iModela(アイモデラ)iM-01」を11月9日(水)より発売すると発表した。価格は税込みで 78,750円。

「iModela」は、回転する刃物でアクリル板などの樹脂材料を切削する加工機。86㎜×55㎜×26㎜というコンパクトボディが特徴で、使わない時には折りたたんで専用のキャリングケースに収納できる。また加工用カッターは市販品を使用できるように設計されており、普通のDIYショップや模型店などで手軽に購入できるという。専用コントローラーソフトウェアとデザインソフトウェア「iModela Creator」も同梱されており、PCの画面上で文字や図形を自由に組み合わせて切削し、チャームやアクセサリー、ドールハウス用の小物などのオリジナル作品を作ることができる。さらに専用のCAM(キャム)ソフトウェア「MODELA Player 4(モデラプレーヤー4)」を使用すれば、自ら作成した3DCGデータやインターネットからダウンロードした3Dデータ、サイトから購入した3Dデータなどを、自由に切削加工して楽しむことも可能となっている。

ローランド ディー.ジー.では発売に先駆け、Facebookページもオープン。同社では発売後1年間で3,000台の販売を目標にしているという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket