米玩具メーカーのBrand Vending、新たな玩具連動型仮想空間「Sqwishland」を発表

   2014/11/16

米玩具メーカーのBrand Vending、新たな玩具連動型仮想空間「Sqwishland」を発表

アメリカの玩具メーカーのBrand Vendingが、同社が販売する動物のソフトビニールフィギュアと連動した子供向けの仮想空間「Sqwishland」を構築した。現在クローズドβテスト中で、6月末に正式オープン予定。

「Sqwishland」は、ぬいぐるみ玩具のWebkinzなどと同様に現実で販売されている玩具と連動した2D仮想空間。Brand Vendingはコンビニの店頭や玩具店、ドラッグストアなどの小売店に向け一回0.25~0.50$の”ガチャガチャ”の景品として動物のフィギュアを販売しているが、今後はそのカプセルの中に仮想アイテムがもらえるコードも封入。ユーザーは現実で動物のフィギュアを買うと「Sqwishland」内で使用できるアイテムも獲得できる。

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