MySpace、ソーシャルゲームにより注力

   2013/01/24

MySpace、ソーシャルゲームにより注力

アメリカの大手SNS「MySpace」が、開発者向けページ「MySpace Developer Platform」の公式ブログにて、今後はソーシャルアプリの中でも特にソーシャルゲームに注力していく方針を明らかにした。ソーシャルゲームディベロッパー向けの新たなサイト「MySpace Games Lab」を立ち上げて開発者を支援するとともに自社開発のゲームも提供していくという。

MySpaceはFacebookと同様に世界中にユーザーを持つアメリカ発の大手SNS。元々は音楽が好きな若者とミュージシャン、パフォーマー、クリエイター向けのSNSで、マイページを自由にカスタマイズできることやメジャーレーベルのアーティストともフレンド登録できることが人気となりティーンエイジャーの若者を中心に爆発的に流行したが、後に後発SNSのFacebookに追い抜かれてしまった。そこで2008年2月に外部のディベロッパーがMySpace内で自作のアプリを提供できる「MySpace Developer Platform」を開始しソーシャルプラットフォーム化へ方向転換した。
尚、同社は今年3月に開催された「Game Developers Conference(GDC)」でも今回と同様の”ソーシャルゲーム拡充”を宣言しており、専用iPhoneアプリ「MySpace Neon」のリリースを発表している。

「MySpace Developer Platform」のブログはこちら

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