アニメ「東のエデン」とAR三兄弟がコラボレーション

 

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AR(Augmented Reality 拡張現実)をモチーフとしたアニメ…というと、大抵の人はNHKで放送された「電脳コイル」を思い浮かべるかもしれない。しかし2009年4月~6月までフジテレビにて放送されたアニメ(今年3月に劇場版も公開予定)「東のエデン」にもARを思わせる技術の描写がある。同作品には、画像認識エンジンによりカメラをかざすだけで画像を認識し、その画像へ情報を書き込みレイヤーを貼り付けられるという「セカイカメラ」を思わせるようなシステム「東のエデンシステム」が登場するが、これが同作品と「AR三兄弟」とのコラボにより現実でも体験できるようになる。

株式会社パルコ・シティと東のエデン製作委員会、AR三兄弟、ダイアモンドヘッド株式会社らが1月6日より合同プロジェクトとして、ARとTwitterを利用し「東のエデンシステム」を現実に展開するイベントを実施する。
同プロジェクトでは「東のエデンシステム」のサイト(http://edenoftheeast.jp/)を公開。同サイトに作品に登場するキャラのストラップをかざすと、各キャラを認識してプロフィール情報やTwitterや携帯から書き込まれたコメントをリアルタイムに表示する。Twitterや携帯サイトから各キャラに向けてコメントを書きこむとリアルタイムにその情報が反映される仕組みになっているとのこと。各キャラのTwitterアカウントは以下のとおり(1月6日から運用開始)
■滝沢
http://twitter.com/takizawa_eden
■咲
http://twitter.com/saki_eden
■パンツ
http://twitter.com/itazu_eden
■みっちょん
http://twitter.com/mitchon_eden
このシステムのリリースに合わせ、1月6日より吉祥寺パルコ6Fに「東のエデンプレミアムショップ」がオープン。会場では限定商品の販売のほかに「東のエデン」に関する原画や設定画の展示に加え、いち早く「東のエデンシステム」を体験することができるコーナーも設置される。
また、劇場・吉祥寺パルコで配布されるチラシにもARのマーカーが仕込まれており、「東のエデンシステム」のサイト上でこのチラシのマーカーを認識させると、チラシに掲載されている場面が動画として動き出すという”仕掛け”も用意されている。
さらに同システムのリリースを記念して世界初の”AR舞台挨拶”も開催。「東のエデンシステム」を劇場の
大スクリーンで楽しむことができるというもので、同作品の神山健治監督をはじめ、滝沢 朗役の木村良平さんや板津 豊役の檜山修之さんと一緒にコメントの書きこみや自分のレイヤーの表示などが行える。概要は以下のとおり。
開催日:1月9日(土)
開催劇場:テアトル新宿 19:30の回上映前/池袋テアトルダイヤ 19:50の回上映後
登壇ゲスト:神山健治監督、滝沢 朗役 木村良平さん、板津 豊役 檜山修之さん
システム設計:AR三兄弟
東のエデン公式ブログ
http://juiz.jp/blog/
AR三兄弟
http://alternativedesign.jp/
「東のエデンシステム」(1月6日より一般公開)
http://edenoftheeast.jp/
東のエデン公式通販サイト
http://www.parco-city.com/parco-museum
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