ソーシャル農業ゲーム「FarmVille」、”仮想イモ”の販売でハイチに48万ドル寄付

   2013/01/12

ソーシャル農業ゲーム「FarmVille」、”仮想イモ”の販売でハイチに48万ドル寄付

ソーシャルゲームディベロッパーのZyngaが、同社がFacebook上で提供しているソーシャル農業ゲーム「FarmVille」にて実施したチャリティプログラム「Sweet Seeds for Change!」で、約487,500ドル(約4,400万円)もの寄付金を集めたことを発表した。

「Sweet Seeds for Change!」は、FarmVille内の自分の畑に植える仮想のさつまいもの種を買うと、その金額の半分が寄付に回されるというもの。さつまいもの種は現実の通貨で購入する有料仮想通貨「キャッシュ」で25キャッシュの価格で販売されていた(レートは25キャッシュ=5ドル)。そこから計算すると、このさつまいもの種は約19万5000回売れたことになる。尚、今回集まった寄付金は500人以上のハイチの子供たちを学校に通わせられる額だという。

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