「うちの子」も「俺の嫁」も3Dで動き出す 「パーティーキャッスル」オープンβ開始

 

「うちの子」も「俺の嫁」も3Dで動き出す 「パーティーキャッスル」オープンβ開始
株式会社スクウェア・エニックスが、自分が描いた絵を簡単に3Dアバターとして再現できるPC向けオンラインコンテンツ「パーティーキャッスル」のオープンβテストを開始した。参加するには「スクウェア・エニックス アカウント」への登録(無料)が必要となる。

「パーティーキャッスル」とは、ユーザーが描いたキャラクターのイラストを簡単に3D化して自由に動かしたり、服を着せ替えてコスプレしたり、スクリーンショットを撮影したりできるオンラインキャラクター投稿コミュニティ。コミュニティはる公式サイトと、それを連動しているキャラクターを編集する3つのインストール型エディタ及びパーティー広場(仮想空間)で構成されている。
「うちの子」も「俺の嫁」も3Dで動き出す 「パーティーキャッスル」オープンβ開始
3つのエディタの1つ「キャラクターエディタ」では、3DCGの知識やスキルが無くても自分で描いた2Dイラストを3D化することができる。主な作業は手持ちの2Dイラストデータをアバターの素体に貼り付けて微調整するだけ。完成したキャラクターは自由にプロポーションをカスタマイズすることができ、2頭身から8頭身まで設定が可能となっている。また腕や脚、胸の大きさなど様々な身体の各部のサイズ調整もスライダーを左右に動かすだけで変更できる。
「うちの子」も「俺の嫁」も3Dで動き出す 「パーティーキャッスル」オープンβ開始
また、作ったアバターには「モーションエディタ」でアニメーションやポーズをつけ、「シーンエディタ」でムービーとして出力することもできる。
「うちの子」も「俺の嫁」も3Dで動き出す 「パーティーキャッスル」オープンβ開始
そうして作った自分のアバターを「パーティ広場」で操作し、他のユーザーのアバターと一緒にリアルタイムチャットをすることも可能。もし絵を描くことができなくても、公式サイトにあるショップに既に多くの既存ユーザーの作品(アイテム)がアップロードされているので、それを購入して組み合わせるだけでも個性的なアバターを作成できる。
パーティーキャッスル
http://www.partycastle.net/
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