Aardman、子供向けの2D仮想空間「WebbliWorld」をオープン

 

Aardman Digital、子供向けの2D仮想空間「WebbliWorld」をオープン
イギリスのアニメーション制作スタジオ「Aardman Animations」のデジタル部門「Aardman Digital」が、子供向けの2D仮想空間「WebbliWorld」をオープンした。

「Aardman Animations」はクレイアニメ「ウォレスとグルミット」シリーズの製作で世界的に有名なアニメーションスタジオで、「Aardman Digital」は同社のエンターテイメント・コンテンツを仮想空間に活用するため2007年に設立された。「WebbliWorld」はAardman Digitalの記念すべきサービス第一号で、5~11歳くらいの子供を対象としている。学習に役立つ内容になっているのが特徴で、ユーザーは箱のようにデフォルメされたアバターをカスタマイズし、自分の家に風力タービンやソーラーパネルなどを配置して環境に配慮した家作りを疑似体験する。また用意されたミニゲームも環境保護を学べるような内容になっている。。また、民間自然保護団体「世界自然保護基金」(WWF)と出版社のPenguin Books、風力発電主体の電力会社Ecotricityがパートナーとしてコンテンツ作りに協力しているという。
WebbliWorld
http://www.webbliworld.com/
Aardman Digital
http://www.aardman.com/digital/
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