mixiとKONAMI、3Dアバターを通じてマイミクと交流できるスマホ向け仮想空間「mixiパーク」の提供を開始

 

株式会社ミクシィ株式会社コナミデジタルエンタテインメントが、共同でSNS「mixi」と連動したスマートフォン向けの3D仮想空間「mixiパーク」の提供を開始した。iOS/Android向けのネイティブアプリとして公開されており、どちらもダウンロードは無料。

「mixiパーク」は、自分のアバターを作成してマイミクとコミュニケーションできるサービス。つぶやきの内容に応じてアバターがアクションをしたり、マイミクの顔にタッチして挨拶をしたり多様なコミュニケーションを楽しむことができる。スマートフォンのカメラで自分の顔を撮影するだけで簡単に自分のアバターが作れる機能があるほか、顔のパーツや体、服装など全26箇所を自由にカスタマイズすることが可能で、服装やアクセサリーなどの仮想アイテムは随時追加される予定。「mixiパーク」の中心となる「広場」では、スマートフォンのタッチパネルを活かしてマイミクのアバターをつついたりあいさつしたりなどのテキストベース以外のコミュニケーションができ、「mixiパーク」でのつぶやきに対してマイミクからタッチでリアクションしてもらうことも可能。
コナミデジタルエンタテインメントは、本日より、「mixiパーク」でユーザーが作成したアバターをそのまま使ってプレイできるmixiゲーム「ゆるベジファーム」「そっくりミュージアム」を提供する。さらに今後もmixiパークと連携した「mixiゲーム」を随時提供する予定とのこと。

Android版はこちら

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