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「暴力ゲームが禁止になったら引っ越す」 ドイツのゲーム会社社長が発言

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ドイツのゲームディベロッパー・Crytek社のCEOであるCevat Yerli氏が、インタビューで「暴力ゲーム規制法案が可決されたら会社を移転する」と発言しゲーマーの間で話題になっている。


Yerli氏はドイツのPCゲーム情報サイト「PC Games」のインタビューに回答。氏は同法案はドイツからアクションゲームと優れたアーティストを締め出すものだとし、「もしドイツ国民がゲームという文化に自由に触れられなくなってしまったら、我々は会社を移転しなければならなくなるかもしれない」とコメントしている。
Crytek社は「FarCry」や「Crysis」など、問題の法案の発議の際に問題となった「カウンターストライク」と同様のシューティングゲームを開発し、ゲーマーから高い評価を得ている。
PC Gamesの記事はこちら
http://www.pcgames.de/aid,691719/Killerspiel-Diskussion-Crysis-Schoepfer-Cevat-Yerli-droht-mit-Abwanderung-aus-Deutschland/PC/News/
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