マテル、Comic-Conで映画「Avatar」のARフィギュアを発表

 


大手玩具メーカーのマテル社が、7月23日(木)~26日(日)の4日間にわたってアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴにて開催された世界最大級のコミック、アニメ、ゲーム、その他エンターテイメントコンテンツ全般に関する祭典「Comic-Con International」(通称:コミコン)にて、ジェームズ・キャメロン監督の最新映画「Avatar」のキャラクターグッズとしてオーギュメンテッド・リアリティ(AR:拡張現実)技術を利用したフィギュアを発表した。

このフィギュアは、カードをWebカメラに映してPC画面で見るとそのカードの上に3DCGのフィギュアが映し出されるというもの。アニメーションや音も組み込まれており、ダイナミックな動きも楽しむことができるという。映画「Avatar」は今年の12月18日(金)に全米公開予定(日本公開は未定)。
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