モコティ、3D仮想空間を利用したサービス「MocoTea」のトライアルを開始

   2012/05/05

モコティ、3D仮想空間を利用したサービス「MocoTea」のトライアルを開始

携帯電話向けASP事業を展開する株式会社モコティが、携帯電話向けにゲームや診断等の遊びを含めたWebサービスに加え、Javaアプリケーションによる3D仮想空間におけるコミュニティ型サービス「MocoTea(モコティ)」の無料トライアル版の提供を開始した。

同社は、2008年12月にジェミナイ・モバイル・テクノロジーズ株式会社と株式会社ヤマハミュージックメディアの出資で設立された携帯電話向けのASP事業を展開する企業。
今回提供される「MocoTea」は、アバターを操作して3Dの仮想の街「MocoTea」の中を自由に歩き回り、遭遇するイベントやオシャレチェック等のカジュアルゲームを無料で楽しむというもの。今後は、現実世界にある様々なショップを仮想空間内に出店させ、情報提供等のサービスや商品の販売、プロモーション等を実施する計画とのこと。また、順次キャリア対応を拡大して行くと共に月額課金やコンテンツ課金等の複数の収益源の確保の為の対応も進める予定で、年末迄に100万人程度の登録者数を見込んでいるという。

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