OpenSimを使用したフランスの仮想空間、画家のヴァーチャル展覧会を開催

 

フランスの画家がOpenSimを使用した仮想空間にギャラリーをオープン
フランス人及びフランス語を使用している人向けのOpenSimをベースとした仮想空間「FrancoGrid」内で、画家のClaude Gohin氏の個展が開催されている。


「FrancoGrid」は、主にフランス人の開発者やユーザーによって様々なアップデートや試みが行われているプロジェクト。
このClaude Gohin氏の個展は、OpenSimやセカンドライフなどの3D仮想世界を横断して様々なアーティストの展覧会を開催する試み「expositionsvirtuelles」の一環で行われたもの。氏の直筆の作品約40点がテクスチャデータとしてアップロードされ展示されている。開催期間は4月30日まで。
尚、このClaude Gohin氏の展覧会が終わったあとも、6月1日からはまた別のアーティストJacques Prevert氏の個展も開催予定だという。
FrancoGrid
http://user.francogrid.com/

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