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meet-me、「トヨタメタポリス」に自動車について学べる新施設登場

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meet-me内にある仮想都市「TOYOTA METAPOLIS」に、未来のトヨタ自動車をイメージした「バーチャルトヨタ自動車」と、トヨタや自動車産業の歴史を紹介する「ミュージアム」の2つの新施設がオープンした。

この新施設はトヨタと自動車産業について”学ぶ”ことをテーマに小学校高学年を対象に構築されているという。「バーチャルトヨタ自動車」では3Dモデルで表現された自動車工場で自動車の生産工程が見学でき、自動車が出来上がるまでの工程を知ることができる。「ミュージアム」では展示されている8台のクラシックカーを見学し、自動車が変化をしてきた過程を知ることができる。
meet-me、「トヨタメタポリス」に自動車について学べる新施設登場
■ バーチャルトヨタ自動車
現実の世界ではなかなか行えない、会社見学や工場見学が手軽に楽しむことのできる施設。モノづくり棟・研究開発棟・オフィス棟の3棟で構成され、自動車会社でどのようにして自動車が開発、生産、販売されるのかが3Dで表現されている。今回はこの3棟のうち生産工程を見学できる、モノづくり棟が先行公開されている。モノづくり棟では、プレス・溶接・塗装・組み立てという自動車製造の主要な4工程が3Dでリアルに表現され、自動車が製造される大きな流れを楽しみながら知ることができる。
meet-me、「トヨタメタポリス」に自動車について学べる新施設登場
■ ミュージアム
自動車の過去や未来について3Dモデルやパネルを通じて展示を行う博物館型の施設。今回のオープンに際しては1936年に発売されたトヨダ・AA 型乗用車や"ハチロク"の呼称でおなじみのAE86 など、トヨタ自動車の歴代の名車8台が展示されている。これらクラシックカーは試乗や仮想通貨での購入が可能。現実世界では手に入れることが困難なクラシックカーのオーナーとなって、トヨタメタポリス内でドライブを楽しんだり、コレクションアイテムとして収集を楽しむこともできる。
尚、新施設の登場に合わせてお披露目イベント「新施設発表会」が3月28日(土)13:00から、トヨタメタポリス内の屋外ステージにて開催される。トヨタ博物館”クルマ博士”からクラシックカーなどについてレア情報を聞くことができるという。概要は以下のとおり。
「トヨタメタポリス新施設発表会」
開催日時:3月28 日(土) 13:00~15:00
開催場所:トヨタメタポリス内屋外ステージ ※イベントホール前広場
ゲスト:メタポリス担当者 リュウ、 トヨタ博物館クルマ博士
イベント内容:
【第1 部】
13:00 未来のトヨタ自動車をイメージした施設「バーチャルトヨタ自動車」紹介
13:30 ミニゲーム実施
クイズ正解者全員に、バーチャルアイテム「2000GT ハンドル」を、更に正解者の中から抽選で10名にバーチャルアイテム「赤いi-REAL」をプレゼント!
【第2 部】
14:00 トヨタや自動車産業の歴史が学べる施設「ミュージアム」紹介
14:30 ミニゲーム実施
クイズ正解者全員に、バーチャルアイテム「クラウンハンドル」を、更に正解者の中から抽選で5名にリアルアイテム「トヨダAA 模型」をプレゼント!

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