3Di、Webブラウザ上での3D仮想空間利用を実現 「3Di OpenViewer」を今春リリース!

 

3Di、Webブラウザ上での3D仮想空間利用を実現 「3Di OpenViewer」を今春リリース!
3Di株式会社が、OpenSimをベースに同社が独自開発・発売した商用向け3D仮想空間サーバーソフトウェア「3DiOpenSim」をWebブラウザ上で表示・操作することができるWebブラウザビューア「3DiOpenViewer」を今春リリースすると発表した。

「3Di OpenViewer」は、Webサイト内に簡単に埋め込んでHTMLコンテンツと連携できるのが特徴。操作も簡単で一般的なWebブラウザであるIE(Internet Explorer)に対応している。
既に昨年年9月にアメリカ・はロサンゼルスで開催された3Dインターネット業界の代表的カンファレンスイベント「VrtualWorlds Conference and Expo」で参考出展を行い大きな反響を得ていたが、今回発表される「3DiOpenViewer」は、その経験を基にさらに新技術開発を行った製品となる。3Di製品サイトから無償でダウンロードすることが可能となるほか、既にリリースしている「3DiOpenSim Enterprise Version 1.0」にも同
梱される予定とのこと。
3Di株式会社
http://3di.jp/
3Di OpenSim
http://3di-opensim.com/
関連記事:
3Di、今春発売予定の「3Di OpenSim Enterprise Version 1.0 Beta」の無償ダウンロードキャンペーンを実施
3Di、Webブラウザ上での3D仮想空間利用を実現 「3Di OpenViewer」を今春リリース!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.