イタリア人映画監督、セカンドライフと現実世界の双方で映画を製作

 

イタリア人映画監督、セカンドライフと現実世界の双方で映画を製作
イタリアの映画監督であるベラルド・カルボーニ氏(Shooting Silvio : 20世紀フォックス配給)が、セカンドライフと現実世界の双方で映画を製作するプロジェクトを進めている。

映画のタイトルは「Volavola / Fly Me」。プロジェクトはセカンドライフと現実世界で同じものを2度撮影するというもので、セカンドライフバージョンは既にクランクアップしており、”リアル”ヴァージョンは今年ローマで撮影される。どちらも同じ脚本が使用され、セカンドライフ版の要素はそのままリアル版に適用されるという。撮影にはリアルのスタッフと様々な国籍を越えたセカンドライフユーザーが集結した。日本人ユーザーであるToko Loonさんも出演している。
下の動画はそれぞれテイストが違う2種類の予告編。公式サイトのほかFacebookとMySpaceにもページが設けられ、劇中のスナップショットが見られるようになっている。
尚、この映画制作はオープン・プロジェクトとなっており、脚本を読みたい人や実現化に参加したい人も大歓迎とのこと。(ただし脚本は英語版とイタリア語版のみ)
「Volavola / Fly Me」公式サイト
http://www.volavo.la/
Facebookのグループはこちら
http://www.facebook.com/group.php?gid=23259983755
MySpaceのページはこちら
http://www.myspace.com/mysecondfilm


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