カナダの玩具メーカー、玩具連動型の幼児向けのヴァーチャルペットサービス「Webkinz Jr.」のティーザーサイトを公開

   2016/01/17

カナダの玩具メーカー、玩具連動型の幼児向けのヴァーチャルペットサービス「Webkinz Jr.」のティーザーサイトを公開

カナダの玩具メーカーであるGanzが、今春より同社の大ヒット商品「Webkinz」をモチーフとした幼児向けヴァーチャルペット育成サービス「Webkinz Jr.」の提供を開始すると発表し、そのティーザーサイトをオープンした。

「Webkinz」は、Ganzが2005年4月より発売している動物のぬいぐるみで、女の子を中心に大ヒット。2007年には売れ切れ店が続出する事態となり、同年の全米Google最多検索キーワード・ランキングの第2位にもなったほど。元々この商品には一体一体違うシークレットコードが付いており、それをWebサイトで登録すると購入したぬいぐるみと同じ種類の動物を育成できる「Webkinz World」を利用できるようになっていた。サイトにはペットのその時の健康状態や機嫌、お腹のすき具合までが表示され、その都度エサを与えたり一緒に遊んだりして世話をする。また仮想通貨「KinzCash」で着せ替えアイテムや部屋アイテムを購入し、部屋やペットをカスタムすることも可能。
今春から始まる「Webkinz Jr.」は、現在「Webkinz World」で遊んでいるユーザーよりもさらに低年齢の3~6歳くらいまでの子供を対象にしているという。基本的な機能はWebkinz Worldに準じつつも幼児にも分かりやすいものとなるが、幼稚園で学ぶ程度の学習コンテンツも用意され、保護者が自分の子供の履歴を確認できる機能も実装する予定とのこと。

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