ウェブリン(Weblin)、ブラウザでセカンドライフアバターを使えるようになる技術を開発

 

ウェブリン(Weblin)、ブラウザでセカンドライフアバターを使えるようになる技術を開発
Webブラウザアバターサービス「ウェブリン(Weblin)」で、セカンドライフで作成した自分のアバターを表示できるようになる技術「ウェブリン・ゲート」が開発された。国内では株式会社メルティングドッツが提供する。


「ウェブリン・ゲート」は、セカンドライフで作成したアバターを、セカンドライフ内で表示されているとおりにWebページ上に表示し、ブラウザ上でコミュニケーションがとれるようにするサービス。アバターは、姿かたちだけでなく歩行や動作などのアニメーションを含めて反映されるようになる。
設定も手軽で、セカンドライフアバターを作ったことのあるユーザーなら誰でも簡単にウェブリンアバターを作成できる。国内ユーザーに向けては、株式会社メルティングドッツがセカンドライフの「Walker Orientation」SIM内に専用フォトスタジオを設置し、アバター画像の撮影からウェブリンアバター作成までを提供する。尚、このフォトスタジオはベルリンに本社を置くPrimForge社によって開発されたとのこと。
「ウェブリン・ゲート」専用フォトスタジオへテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Walker%20Orientation/144/79/41
今後メルティングドッツ社では、アバターをサービス間で行き来する方法や、サービス間のアバター同士がコミュニケーションをとれるような仕組みを開発し、Webの他の空間にアバターを持ち出せる「ユニバーサルアバター」をコンセプトに、同企画に賛同する仮想空間およびアバターサービスとの連携を図っていく予定とのこと。
weblin
http://www.weblin.com/
株式会社メルティングドッツ
http://meltingdots.com/
primForge
http://primforge.com

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