東北大学ら、セカンドライフ内に洞爺湖サミット報道を疑似生放送する実証実験を開始

 

東北大学ら、セカンドライフ内に洞爺湖サミット報道を疑似生放送する実証実験を開始
東北大学と山形大学が、7月7日(月)~7月9日(水)にかけて、セカンドライフの「Niseko3」SIM内にて、「洞爺湖サミット」の報道を疑似生放送する実証実験を行う。北海道放送とHBCメディアクリエート、山形県飯豊町も協力して行う新たな形の実証実験だという。


同実験は、東北大学の白鳥・菅沼研究室、山形大学の田北研究室の研究に基づいて行われるもの。情報科学の観点から現実空間と仮想空間の融合の理論、モデル、方式についての知見を得たり、情報科学と経済・経営の両方の観点から現実空間と仮想空間の融合に基づいた新しい放送の可能性を探るのが今回の実験の目的。現在、Niseko3内の洞爺湖サミットコーナーの隣に実証実験コーナーが設けられている。
尚、本日7月7日(月)の14:00より、東北大学電気通信研究所にてプレス発表会も行われるとのこと。
プレス発表会
開催日時:7月7日(月)14:00~
開催場所:東北大学電気通信研究所 2号館 2階 W214
       仙台市青葉区片平2-1-1
出席者:白鳥則郎教授 (東北大学)、田北俊昭准教授 (山形大学)
発表形式:
1) 配布資料とスライドによる説明
2) 会場でのデモンストレーション
「Niseko3」SIMへテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Niseko3/167/49/24
東北大学
http://www.tohoku.ac.jp/
山形大学
http://www.yamagata-u.ac.jp/index-j.html
関連記事:
5/1、「Niseko3」SIMに北海道洞爺湖サミットのコーナーがオープン!

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