米3DプリンタメーカーのMakerBot、ニューヨークに実店舗をオープン 自分の顔を3Dプリンタで出力できるコーナーもあり

 

3DプリンタメーカーのMakerBotが米ニューヨークに実店舗をオープンした。MakerBotが製作・販売する3Dプリンタや素材、3Dプリント出力で製作されたグッズやアクセサリーを実際に見て購入できるほか、自分の顔を3Dプリンタで出力できる「3Dフォトブース」もあるという。場所はこちら

このショップは3Dプリンタを一般人にもっと身近に感じてもらえるようオープンするものとのことで、来店者は記念に「3Dフォトブース」で自分の首のフィギュアを作ることができる。これは顔を撮影して3Dデータ化し、さらに3Dプリンタで出力するというもの。撮影に必要な時間は2分で、出力価格はサイズごとに20ドル、40ドル、60ドルの3種類ある(約1647〜4942円)。

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