Webページを仮想空間化する「Yoowalk」、βサービスをスタート

   2014/11/18

Webページを仮想空間化する「Yoowalk」、βサービスをスタート

Webページを3Dの町のように表示するフランス生まれのサービス「Yoowalk」がβサービスを開始した。会員登録しなくてもトップページから”お試しプレイ”もできる。

Webページを仮想空間化する「Yoowalk」、βサービスをスタート

「Yoowalk」はFlashベースのブラウザ上で操作できる仮想空間”製作”サービス。様々なWebページを3D化して町のように表示、googleやFacebookなどのサイトもそれぞれの特徴を生かしたデザインの建物として表示される。建物内部にも入ることができ、そこから各ページへ飛んだり動画を見ることが可能で、Windows LiveやYahoo!メッセンジャーも利用できる。
ただ街を歩き回るだけなら誰でもできるが、アカウントを作成すると自分のアバターをカスタムしたり他のユーザーとチャットをしたり、自分の部屋を持つこともできるという。正式サービスの開始時期はまだ未定。

Webページを仮想空間化する「Yoowalk」、βサービスをスタート

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