子供教育コミュニティ、幼児向けの仮想空間を発表

   2013/03/03

子供教育コミュニティ、幼児向けの仮想世界を発表

子供の教育を補佐するオンラインコミュニティ「Handipoints」が、子供の知育のための仮想空間「HandiLand」を発表した。小さい子供を持つ親の”子供のしつけ”を助けることが目的。

「HandiLand」のユーザー層は4~12歳の子供。最も特徴的な点は、子供がプレイするゲームの内容を親が設定できる点で、ユーザーは「HandiLand」内で設定されたゲームをクリアすることによりポイントを貯めることができる。またゲームの内容も現実から遊離したものではなく、現実世界に即したものであることも特徴の一つ。「Handipoints」には既に14万人のユーザーがおり、そのうち92000人の子供が昨年11月からのβテスト以来「HandiLand」にログインしたという。現在は利用は無料だが、今後は1ランク上の有料アカウントサービスも行っていくとのこと。

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