IBM、セカンドライフ内に「ヘルスケア島」をオープン

   2013/02/16

IBMが、セカンドライフ内にアバターを通して健康管理や検査ができる最新医療の体験SIM「Virtual Healthcare Island」をオープンすると発表した。近未来の医療がコンセプトのSIMで、構築はIBMのインド法人が担当したとのこと。

Virtual Healthcare Islandでは、ユーザーは自分のアバターを通して自分の医療記録を作成し、体重、血圧、血糖値などを測定したり血液検査やレントゲンを受けたりしてその結果を記録し、家族や友達などとその情報を共有したり共有範囲を設定したりできる。
さらにSIM内にある診療所には医師のアバターもおり、診察や処方箋の発行をしてもらい、薬局で薬を購入することもできるという。

IBMのプレスリリースはこちら
http://www-03.ibm.com/press/us/en/pressrelease/23580.wss

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