ティーカップ・コミュニケーション、セカンドライフ内の施設を丸ごと自動設置するサービスを開始

 

ティーカップ・コミュニケーション、セカンドライフ内の施設を丸ごと自動設置するサービスを開始
株式会社ティーカップ・コミュニケーションが、セカンドライフ内のSIMに建物や道路などの施設を自動で設置するツール「アイランド・ビルダー」を開発し、12月21日(金)よりサービスの提供を開始した。
同時に、「アイランド・ビルダー」の持つ施設のデザイン性をさらに高めるために制作、販売におけるビジネスパートナーを募集する。


「アイランド・ビルダー」は、Excel上でビジュアル的に配置を定義することで、セカンドライフ内のSIM1つ分(65,536平方メートル)に、道路や歩道、街灯から、家具付き高層マンションやオフィスビル、店舗などの建物を自動で設置し、安価で且つスピーディに街を作成できるツール。
現在、自由な道路設計やマンション、建物、家具などに対応し、マンション家具などを含めると数百万通りの設備の組み合わせが可能。
同ツールを使用することにより、1企業で大量の島を一括構築することができ、セカンドライフのにおける1SIMに同時に100人しか入らない問題を、複数の環境を一斉に構築することで回避することができる。尚、同サービスはASPサービスとして提供していくとのこと。
株式会社ティーカップ・コミュニケーション
http://www.teacup.com/
アイランド・ビルダー
http://www.teacup.com/sl/islandbuilder.html

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