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ベルギー発の仮想世界「TAATU」、英語版のβサービスを開始

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フランス発の仮想世界「TAATU」、英語版のβサービスを開始

ベルギー発の2D仮想世界「TAATU」が英語版のβサービスを開始した。同じ2D仮想世界「Habbo Hotel」と今後どう差別化していくかが課題となりそうだ。

TAATUはどんなブラウザからも無料で参加可能なHabbo Hotelと同タイプの2D仮想世界で、ユーザーは着せ替え可能な自身のアバターと仮想アパートを持つことができる。
主なユーザー層は10歳~19歳の若者で、そのうち49%が男性ユーザーで51%が女性ユーザー。その殆どのユーザーが1日に2回以上TAATUにログインし、毎週平均2時間半をインワールドで過ごしているという。2005年にサービスを開始し、以来ヨーロッパの若者の間で支持されてきた。
Taatu英語版は、インターフェースが英語になっても英語圏のユーザーは他の地域のユーザーと切り離されることはなく、フランスやオランダなどのコミュニティのユーザーに会うことができる。
しかし英語版の2D仮想世界サービスでは既に「Habbo Hotel」が先行している。今後どのようなサービスを打ち出し、「Habbo Hotel」と差別化していくかが課題となるだろう。

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