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3D仮想空間「There」で動物愛護活動をアピール

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3D仮想空間「There」で動物愛護活動をアピール

アメリカで動物愛護の活動などを行っている「The Humane Society of the United States(以下HSUS)」が3D仮想空間「There」の運営会社であるMakena Technologiesとマヤ財団との協力のもとThereに参入し、同団体の活動や理念をアピールする。

HSUSはアメリカ国内最大の動物愛護組織。同団体は、Thereのユーザーの平均年齢が22歳というこれまで同団体の活動アピール層に無かった年齢であることに着眼。そしてマヤ財団の支援の元Thereに参入したという。HSUSは、まず最初にアバター用Tシャツなどのグッズ販売から活動を開始していく。またThere内のHSUSショップからWebサイトに飛び、リアルなTシャツを購入することも可能とのこと。グッズ販売での利益はHSUSの活動資金や動物保護のための経費に当てられる。今後HSUSでは、There内で動物保護に関するイベントも開催していくとしている。

 

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