メタモ、携帯3キャリア完全対応 メタバースアプリ内で企業に向けた建物建設も可能に

 

メタモ、携帯3キャリア完全対応 メタバースアプリ内で企業に向けた建物建設も可能に
株式会社アスク ドットジェーピーが、モバイル専用仮想空間「メタモ」のソフトバンクの携帯電話アプリサービスへの対応も開始し、携帯3キャリアに完全対応したと発表した。
「メタモ」は、7月31日よりi-mode、9月4日よりEZ web、9月20日よりYahoo!ケータイに対応している携帯仮想空間。移動やチャット、建物の建設ができ、仮想通貨『メタポ』の流通による会員同士の素材の売買も可能。また、日記の作成やコミュニティなどSNS的要素もあり、アバターを1週間分毎日自動で変更できるコーディネイト機能も搭載されている。
今回の携帯3キャリア対応に合わせ、メタバースアプリにて企業向けのプロモーション用建物設置も可能になった。同社によれば、年内を目処にメタモ内に企業向けビルを建設しユーザーの誘致と新規プロモーションとしての展開を行っていくとしている。
メタモ
http://mtmo.jp/
株式会社アスク ドット ジェーピー
http://ask.jp/

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