京都産業21、セカンドライフ活用の研究会を開設

 

財団法人京都産業21が、セカンドライフの活用を探る研究会を9月に開設し、その活動第一弾として8月30日に京都リサーチパークでセミナー「3Dインターネット(仮想空間)活用ビジネス・オープンセミナー」を開催すると発表した。
同研究会は、専門家や行政担当者、IT企業代表などで構成する方針でセミナー出席者からも参加を募るとしている。
また京都産業21は、京都にある企業のセカンドライフ参入や事業展開を支援するほか、セカンドライフ内にSIM購入も検討しており、土地取得や管理・維持の資金調達や企業・団体との連携方法なども調査するとのこと。
「3Dインターネット(仮想空間)活用ビジネス・オープンセミナー」は企業関係者や産業支援機関向けに開催され、命館大映像学部の細井浩一教授とサイバーアドベンチャー株式会社事業統括マネージャーの中谷 淳氏が講演。定員は50名で参加費は無料。
財団法人京都産業21
http://www.ki21.jp/

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