オリックス不動産、3D仮想空間「Second Life」に地上700mの大型複合施設建設を計画

   2016/01/01

オリックス不動産、3D仮想空間「Second Life」に地上700mの大型複合施設建設を計画

オリックス不動産株式会社が、国内不動産業界として初めて3D仮想空間「Second Life」に進出すると発表した。

同社ではSecond Life内に5つの島からなるエリアを取得し、地上700mの大型複合施設を中心に、アバター向けマンション、リアル世界のマンション販売と連動したモデルルーム、イベント施設や無料コミュニケーションスペースの建設を予定している。アバター向けマンションは販売を予定しておらず、Second Lifeでの資料請求を行ったユーザーなどを対象として抽選によりプレゼントされる予定という。年間来場数は72,000人、資料請求は7,200件が目標で、オープンは2007年9月の予定。

テレポートはこちらから
http://slurl.com/secondlife/orix1/128/128/20/
※2007/07/18時点では計画看板のみ

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