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VR制作編集クラウドソフトのスペースリー(旧エフマイナー)、総額1億円の資金調達を実施

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VR制作編集クラウドソフトのスペースリー、総額1億円の資金調達を実施

VRクラウドソフト「スペースリー」(Spacely、旧名:3D Stylee)を運営する株式会社スペースリー(旧名:株式会社エフマイナー)が、Draper Nexus Venture Partners、Archetype Ventures、DBJキャピタル株式会社らを引受先とする総額約1億円の第三者割当増資を実施した。

360度VRコンテンツを直感的な操作で制作できるスペースリーは、2016年11月のサービス開始以降、使いやすさ、VRコンテンツの品質、リーズナブルな価格がユーザーに支持され、不動産業界を中心に事業者ユーザー数は650を突破している。また、不動産物件管理の基幹ソフトウェアとの連携や、ハウスメーカーや施工会社に多く利用される3D CADソフトウェアとの連携、東京都防災事業への採択など、多くの事業提携や旅行分野をはじめとした新たな分野への拡大が進んでいるという。
同社では今回調達した資金によって、開発体制の増強、認知度向上と営業及び顧客サポート体制の強化を図るという。特に、利用の拡大とともに蓄積した行動データや画像データなどを活用したサービス開発を推進するため、VR分野におけるAIの実用化を推進するための施設として、Spacely Lab(スペースリーラボ)を設立する。

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