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NetEaseとマテル、ゲーム開発スタジオ「Mattel163」を設立

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NetEaseとマテル、ゲーム開発スタジオ「Mattel163」を設立

中国のゲームパブリッシャーの網易(NetEase)と大手玩具メーカーのMattel(マテル)が、ゲーム開発を手掛ける合弁会社としてMattel163を設立すると発表した。持ち株蒜生は両社とも50%ずつ。

NetEaseは中国国外のタイトルを中国市場向けに配信したり、また中国国内のタイトルをグローバル市場に展開している大手パブリッシャーで、最近は幻想RPG「陰陽師」(iOS/Android)がアジア市場のみで2億ダウンロードを突破するなど好調。一方マテルはこれまでにもパブリッシャーを通じ「Ever after High」や「きかんしゃトーマス」などのIPを使用したモバイルゲームを提供してきた実績がある。
今後両社はMattel163にて国際的に人気のIPを使用し、全ての年齢層を対象としたゲームをグローバル市場向けに提供していくという。

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