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ラッキーソフトと日本交通安全教育普及協会、VR交通安全危険予測シミュレータを共同開発

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ラッキーソフトと日本交通安全教育普及協会、VR交通安全危険予測シミュレータを共同開発

株式会社ラッキーソフト一般財団法人日本交通安全教育普及協会が、自動車運転教習所をモデルに、3DVRドライブシミュレータ「危険予測シミュレータ教習所編」の新規共同開発を行うと発表した。

ラッキーソフトと日本交通安全教育普及協会、VR交通安全危険予測シミュレータを共同開発

この3DVRドライブシミュレータでは、運転技術を習得するために設けられた教習所コースに街が出現し、より現実の町並みに近い風景の中で訓練することができる。教習所エリアを越え、市街地や農村地域に進入することも可能で、VR空間に広がった街で危険を予測しながら自動車を運転し、危険感受性を高められる。
既にラッキーソフトと日本交通安全教育普及協会は「危険予測シミュレータ歩行者編」、「危険予測シミュレータ自転車編」を制作・販売をしており、今回の「危険予測シミュレータ教習所編」では、まず自動車編の製品化を目指すという。将来的には自動車からバイク、自転車、歩行者等のそれぞれ体験者モードの切り替えが可能になり、1つのシステムで全体験を網羅できる機能性の向上を目指すとのこと。完成及びリリースは来年春の予定。

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