赤塚不二夫先生の「天才バカボン」をもとにしたギャグマンガ「少年バカボン」(原作/赤塚不二夫 漫画/吉勝太)と、株式会社カプコンのサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」がコラボレーションしたスマートフォン向けゲームアプリ「バカハザ ~少年バカボン × バイオハザード~」がリリースされた。ダウンロードは無料(iOS/Android)。
「バカハザ ~少年バカボン × バイオハザード~」は、「バイオハザード」の1作目が1996年の発売から20周年、「天才バカボン」が来年50周年と、それぞれの作品が節目を迎えることを記念して実現した夢の異色コラボレーション。ゲーム「バイオハザード」の1作目をベースとした世界を舞台に、バカボンを始めとする個性的なキャラクターたちが“バカ怖い”物語を繰り広げるホラーアクションアドベンチャーとなっており、グラフィックには懐かしい8ビット風ドット絵を採用。マップ、BGM、武器、アイテムなど、すべて「バイオハザード」1作目をベースとしており、エンディング(マルチエンディング)も用意されている。