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モバイルファクトリー、岩手県との連携企画「いわて×駅メモ!」の成果を発表 開催期間中の経済効果は約2億超

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モバイルファクトリー、岩手県との連携企画「いわて×駅メモ!」の成果を発表 開催期間中の経済効果は約2億超

株式会社モバイルファクトリーが、位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」(iOS/Android)にて2015年12月17日(木)より地方創生を目的に岩手県と実施したO2Oイベント「いわて×駅メモ!」の成果を発表した。

「ステーションメモリーズ!」(駅メモ!)は、プレイヤーが駅に集まる人の思い出を収集する「ステーションマスター」となり、個性的なパートナーキャラ「でんこ」と一緒に日本全国の駅を巡る位置情報連動型ゲーム。
同社では2015年10月5日(月)に地域活性化を推進することを目的に岩手県と連携協定を締結し、その第一弾企画として、2015年末よりIGRいわて銀河鉄道と三陸鉄道(北リアス線)の駅を巡るデジタルスタンプラリー形式のO2Oイベント「いわて×駅メモ!」を実施するとともに、2016年3月31日(木)までIGRいわて銀河鉄道と三陸鉄道にてヘッドマーク掲出車両を運行したり、オリジナルデザイン1日フリーきっぷを販売したり、オリジナルデザインの缶バッジやコースターのプレゼントなど様々な催しを行った。
同社の発表によれば、会期中の参加人数は当初の目標1,000人を大きく上回る4,694人で、そのうち全キャンペーン指定駅(10駅)をコンプリートした人数は2,060人と参加者の4割強のユーザーが全指定駅を訪れたとのこと。また同社独自の試算により経済効果は約2億3400万円に相当したという。実績報告は以下のとおり。

■実績報告
<キャンペーン参加人数>
4,694人
<全キャンペーン指定駅(10駅)コンプリート人数>
2,060人
参加者の4割強のユーザーが全指定駅を訪れました。
<当社独自試算による経済効果>
約2億3千4百万円
※本キャンペーンによる経済効果は参加者が全て県外からの旅行者と仮定して試算。

[交通費] キャンペーン開催地まで鉄道のみを使用して移動したと仮定して試算。
[宿泊費] 参加者は一泊、指定駅コンプリート達成者は二泊したと仮定して試算。
[飲食費] 旅行で使用する食費の平均値をもとに試算。
[お土産代] お土産代の旅行者平均値をもとに、全員がキャンペーン開催地でお土産を購入したと仮定して試算。

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