2D仮想空間「Habbo Hotel」の生みの親、フィンランドの新たなモバイルゲーム企業Small GiantのCEOに就任

 

2D仮想空間「Habbo Hotel」の生みの親、フィンランドの新たなモバイルゲーム企業Small GiantのCEOに就任

世界最大規模の2D仮想空間「Habbo Hotel」の生みの親であり同サービスを運営するSulakeの創業者兼元CEOのTimo Soininen氏が、フィンランド・ヘルシンキを拠点とするモバイルゲームディベロッパーのSmall GiantのCEOに就任した。

Timo Soininen氏は共同創業者のSampo Karjalainen氏と共に2000年よりHabbo Hotelの前身となるサービスを開発・運営し、以来2011年9月までSulake社のCEOとしてサービスのグローバル化に邁進してきた。一方Small Gigantは2013年3月に設立されたばかりのスタートアップで、現在iOS向けに第一弾タイトルを開発しており、今夏にテストリリースを予定しているという。

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