ゲーム ニュース 位置情報

コロプラ、enishとO2Oビジネスで提携先企業の共有連携を開始 「コロカ」を「コロニーな生活」と「ぼくのレストランⅡ」で共同活用

投稿日:

コロプラ、enishとO2Oビジネスで提携先企業の共有連携を開始 「コロカ」を「コロニーな生活」と「ぼくのレストランⅡ」で共同活用

株式会社コロプラが、2013年7月18日(木)に発表した株式会社enishとの業務提携に基づき、O2Oビジネスに関して提携先企業の共有連携と相互送客を12月6日(金)から開始すると発表した。

これはenishがコロプラ上にて提供しているレストラン経営シミュレーション位置ゲー「ぼくのレストランⅡ」とコロプラが提携する全国200店舗の名産品店とを連携させ共同活用するというもの。コロプラでは2009年6月から携帯位置情報ゲーム「コロニーな生活」と連動した日本の逸品カード「コロカ」を活用したO2Oビジネスを展開しており。この「コロカ」の仕組みや提携先企業、これまで培ってきたノウハウ等をenishと共有するとともに「コロニーな生活」及び「ぼくのレストランⅡ」における相互集客を実施するという。期間は2013年12月6日(金)~2014年1月15日(水)までで、この間「コロニーな生活」及び「ぼくのレストランⅡ」のユーザーは「コロカ」と連携している店舗にて一定金額以上の商品を購入すると、その購入金額に応じて3種類の「コロカ」がもらえ、カード裏面に記載されたシリアルナンバーを「コロニーな生活」と「ぼくのレストランⅡ」のゲーム内で入力するとそれぞれで限定デジタルアイテムが獲得できる。「コロカ」のシリアルナンバーは1枚につき「ぼくのレストランⅡ」「コロニーな生活」各1回ずつ入力可能。ただし実施期間中に入手した「コロカ」のみが対象となり、過去「コロニーな生活」で入力した「コロカ」は対象外となる。なお、「ぼくのレストランⅡ」はコロプラ版だけでなく全プラットフォーム(GREE、mixi、mobage、ハンゲーム、entag!、Ameba、mobcast、dゲーム、ヤマダゲーム)のバージョンが対象となる。「コロカ」提携店200店舗の詳細はこちら

コロニーな生活 てくてくコロプラファンブック (ファミ通の攻略本)
コロニーな生活 てくてくコロプラファンブック (ファミ通の攻略本)

ぼくのレストラン2 究極データブック (講談社MOOK Kodansha Amusement Books)
ぼくのレストラン2 究極データブック (講談社MOOK Kodansha Amusement Books)

-ゲーム, ニュース, 位置情報
-, , ,

Copyright© vsmedia , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.