着パフとカヤック、世界初のスマホに装着して味わえる「鼻焼肉キット」とアプリを11/15リリース

 

着パフとカヤック、世界初のスマホに装着して味わえる「鼻焼肉キット」とアプリを11/15リリース

着パフ株式会社面白法人カヤックが、両社が共同開発したスマートフォンで焼肉が味わえる「鼻焼肉キット」(Scentee本体+カルビ・牛タン・じゃがバター3種の香り)を2013年11月15日より販売を開始し、また同日にiOSアプリ「鼻焼肉」もリリースすると発表した。

「鼻焼肉」は、スマートフォンやタブレット、PCに装着することで香りを噴出させる世界初のアクセサリー「Scentee(センティ)」と連動するエンターテインメントアプリ。2013年2月23日〜24日に開催された着パフ主催のアイデアコンペイベント「第一回 着パフ×バカアプリ Hackathon」に参加していた焼肉フリークのカヤック所属のエンジニアによる、”気軽にスマホで焼肉を楽しめるように”との提案から生まれたアプリで、デバイス開発・販売・SDK提供を着パフが、アプリ企画・制作をカヤックが担当している。
「鼻焼肉」の特長は、端末に「Scentee」を装着するとカルビ、牛タン、じゃがバターの3つの香りを楽しめることで、両社によれば「ダイエット中の方、お金がない方、匂いやおなかの調子が気になる方へもおすすめ」とのこと。キットの価格は3,480円(税別)(Scentee本体+カルビ・牛タン・じゃがバター3種の香り)で、詰め替え用カートリッジは3種セット(計3個)で1,000円(税別)。主にAmazonとScenteeのサイト内にて販売予定とのこと。

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