サイバーエージェント、アドテクノロジー分野のサービス開発強化を目的に専門部署「アドテク本部」を設立

 

サイバーエージェント、アドテクノロジー分野のサービス開発強化を目的に専門部署「アドテク本部」を設立

株式会社サイバーエージェントが、アドテクノロジー分野におけるサービスの開発強化を目的に専門部署となる「アドテク本部」を2013年10月1日に設立すると発表した。

これまで同社ではアドテクノロジー分野のサービスについて各子会社を通じ開発していたが、各サービスの開発部門を横断して組織化する専門部署としてアドテク本部を設立し、エンジニアの横断組織であるアドテクスタジオを設置するとのこと。アドテクノロジーに関わるエンジニアを組織化することで開発効率を上げ、各サービスの技術力及び精度強化を図る。また、新たに100名のエンジニアを採用し開発体制を強化するほか、これらのエンジニアの技術力向上をサポートする環境作りや新たな制度の導入を行っていく。なお、組織新設に伴いアドテク本部の責任者として同社取締役の内藤貴仁氏が就任するとのこと。内藤氏は2001年に入社し、それ以来インターネット広告事業において検索連動型広告専門子会社の立ち上げに携わったほか、「AMoAd」や「CAリワード」「CAMP」、検索連動型広告向け統合型運用プラットフォーム「Search Suite」などアドテクノロジー分野におけるサービス開発に携わった人物で、2010年にインターネット広告事業管轄 取締役に就任し、2011年からはスマートフォン向けコミュニティ&ゲーム「Ameba」における新サービス開発を管轄している。

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