Zynga、初の版権ものタイトル「Zynga Slingo」のサービス終了を決定

 

Zynga、初の版権ものタイトル「Zynga Slingo」のサービス終了を決定

米大手ソーシャルゲームディベロッパーZyngaが、同社が2012年2月よりFacebookにて提供しているビンゴソーシャルゲーム「Zynga Slingo」のサービスを8月27日に終了すると発表した。

「Zynga Slingo」は無料ゲームブランドの「Slingo」との業務提携のもと開発されたスロットとビンゴが組み合わさったソーシャルゲーム。元のSlingoのゲームにソーシャル要素を加えてアレンジしたZynga初の”版権もの”タイトルで、現在も約350万人の月間アクティブユーザーを有している。しかし先月末に同タイトルの版権元であるSlingoがRealNetworksに1560万ドルで買収され、提供タイトルの権利も全てRealNetworksに移管。それに伴いパブリッシャーとしてのZyngaとの契約も終了したという。なお、このサービス終了に伴う有料アイテムや仮想通貨の払い戻しなどは行われないが、Zynga Poker, FarmVille 2、Bubble Safariにて補償アイテムが配布されるとのこと。

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