スマホ向けきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa」提供のユナイテッド、スマホ向けフリマアプリ「メルカリ」提供のコウゾウと資本・業務提携

 

スマホ向けきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa」提供のユナイテッド、スマホ向けフリマアプリ「メルカリ」提供のコウゾウと資本・業務提携

スマートフォンきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa」を提供するユナイテッド株式会社が、スマートフォン/タブレット向けフリマアプリ「メルカリ」を提供する株式会社コウゾウと資本業務提携を締結し、出資を行うことで基本合意したと発表した。

コウゾウは、米大手ソーシャルゲームディベロッパーZyngaの日本法人であるジンガジャパン株式会社の前身となるウノウ株式会社のCEOを務めた山田進太郎氏が立ち上げたスタートアップで、スマートフォン・タブレットに最適化した、個人間におけるマーケットプレイス事業「メルカリ」を展開している。一方ユナイテッドでは注力事業の一つとしてスマートフォンメディア事業の強化を進めており、その中でも「CocoPPa」の更なるユーザー数の拡大や収益化、グローバル展開などに取り組んでいる。
今回の提携により、ユナイテッドはコウゾウの株式11,000株(発行済株式総数の 14.5%、出資金額 220,000千円)を取得し、将来の持分法適用関連会社化も視野に入れ新株予約権付社債(発行総額80,000千円)を引受ける。さらに「CocoPPa」と「メルカリ」の日米での中長期的な協業を視野に入れ、ノウハウの相互活用に向けた協議を行っていくとしている。

またこれと合わせ、ユナイテッドは「CocoPPa」のアメリカにおける更なるユーザー数の増加、及び収益拡大のため9月に米ニューヨークに子会社を設立すると発表した。代表取締役CEOには井無田 仲氏が就任する。

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