REAL SAMURAI、FlashをHTML5に変換するサービス「RS Engine」にて変換エンジンのカスタマイズ機能をリリース

   2013/07/15

REAL SAMURAI、FlashをHTML5に変換するサービス「RS Engine」にて変換エンジンのカスタマイズ機能をリリース

株式会社REAL SAMURAIが、同社が運営するFlashコンテンツをHTML5コンテンツに変換するサービス「RS Engine GAME」にて、HTML5変換後のファイルのクオリティ等をカスタマイズできる機能をリリースした。

この機能追加により、クエストなど動きの多いFlashはパフォーマンス重視の設定で変換し、ガチャなど演出を見せたいFlashは画質重視の設定で変換するなど、Flashの利用シーンによって変換のクオリティをカスタマイズすることが可能となった。また、大幅な描画速度の向上も図っているため、ストレスのないゲームのプレイを実現しているという。同社ではプロモーションサイトにてカスタマイズ機能のデモを公開しており、機能の一部をブラウザ上(Chrome, Firefox)にて試すことが可能。デモでは、画質、ファイルロード中のアニメーション、画面のサイズ、ラインのクオリティの設定が変更できる。さらに今後はデモで使用できるFlashの種類も増やしてく方針とのこと。

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