ポケラボ、韓国のPalmpleとソーシャルゲームの日本国内パブリッシング事業で業務提携

 

ポケラボ、韓国のPalmpleとソーシャルゲームの日本国内パブリッシング事業で業務提携

株式会社ポケラボが、韓国のPalmple Inc.と日本国内のソーシャルゲームパブリッシュ事業において業務提携を行ったと発表した。提携第一弾として、今夏にPalmpleの「DEVIL MAKER TOKYO」を国内向けにリリースする。

Palmpleは「クロスファイヤー」を開発したグローバルゲーム開発会社であるスマイルゲートの関係会社で、SGグループのスマートフォンデバイス基盤ゲーム事業全般を担当する企業。これまで多くのスマートフォン/タブレット向けゲームの開発や運営、コミュニティサービス、海外事業、マーケティングなどを手がけてきた。「DEVIL MAKER TOKYO」は、悪魔の陰謀から近未来の東京を救うべく悪魔たちと契約しながらストーリーを進めていくカードゲームで、ゲーム中には日本の神話や伝説に登場する悪魔が美麗なカードとして多数登場する。リリース後、韓国マーケットにてiOS向けセールス1位(2013年3月29日時点)、Android向けセールス8位(2013年5月11日時点)を獲得するなど高く評価されているとのこと。なお、本作は韓国版で声優が起用されていることを受け、日本版でも声優を起用することを既に予定しているとのことで、伊瀬茉莉也さんや冨岡美沙子さん、西口杏里沙さんら人気声優陣が出演するという。

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