高知コンテンツビジネス創出育成協議会、今年も「高知県ソーシャルゲーム企画コンテスト」を開催 カードデザイン部門も新設

 

高知コンテンツビジネス創出育成協議会、今年も「高知県ソーシャルゲーム企画コンテスト」を開催 カードデザイン部門も新設

高知コンテンツビジネス創出育成協議会が、今年も「高知県ソーシャルゲーム企画コンテスト」を開催すると発表した。

「高知県ソーシャルゲーム企画コンテスト」は、ソーシャルゲームの優良な企画(シナリオ&キャラクター)を一般公募するというもの。入賞作品は、高知県内企業によりゲーム化され、ゲームの売り上げの一定割合が作者に支払われる。一昨年の入賞作品「新龍紀ギルドファンタジア」及び「ブラックポーター 闇の運び屋」はそれぞれ昨年6月及び今年1月からGREEにてリリースされており、昨年の入賞2作品も現在県内企業によりゲーム開発が進んでいるとのこと。なお、今回よりソーシャルゲーム業界で需要が高いカードデザイナーとなり得る優秀な人材の発掘・支援を目的として、コンテストに新たにカードデザイン部門が新設された。応募作品の中からゲーム配信会社や開発会社を代表する審査員に入賞作品を選定してもらい、その作者に対し当該審査員の会社よりデザイン業務を発注してもらうことで、支援を行っていくという。


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