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サイバーエージェント、スマホサービス開発のためのオープンソースとして画像変換フレームワーク「GPUImage for Android」とモックサーバ「easymock」を公開

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株式会社サイバーエージェントが、スマートフォンサービス開発のためのオープンソースとしてAndroid向けの画像変換のフレームワーク「GPUImage for Android」とWebサーバとの通信テストなど簡単に実現するモックサーバ「easymock」を公開すると発表した。

これらのオープンソースは、サイバーエージェントが2012年8月27日に提供開始したスマートフォン向けオークションサービス「パシャオク」のために開発されたもの。「GPUImage for Android」は、これまで代表的なライブラリが存在していなかったAndroid向けに開発した画像変換のフレームワークで、iOS向けの「GPUImage」とも互換性が高く、iOS/Android向け共にサービスを提供する場面でも効率的に開発することが可能となるほか、独自のフィルター機能や反応スピードの速さなどが特徴となっている。また「easymock」は、ネイティブアプリ開発において必要となるWebサーバとの通信を伴う処理のテストを、サーバサイドでの開発を待つことなく開発途中の段階で随時行うことができるモックサーバ。簡単に多彩な表現のAPIをテストすることもでき、開発を効率的に行うことができ、npmパッケージでもダウンロードが可能となっている。ダウンロードサイトはこちら


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