モブキャストのプロ野球カードゲーム「モバプロ」、200万ユーザー突破!

 

株式会社モブキャストが、同社が運営するスポーツコンテンツに特化したモバイルエンターテインメントプラットフォーム「mobcast」にて提供中のプロ野球カードゲーム「モバプロ」のユーザー数が200万人を突破したと発表した。

「モバプロ」は社団法人日本野球機構承認、社団法人全国野球振興会(日本プロ野球OBクラブ)公認の野球チーム運営シミュレーションゲーム。現役プロ野球選手や監督、さらにOB選手・OB監督ら約400名以上がゲーム内に実名・実写真で登場するカードゲームで、フューチャーフォン・スマートフォンの双方に対応している。モブキャストでは2011年より同タイトルにてプロ野球公式戦やクライマックスシリーズへの協賛を行っており、今年も「伊藤ハム クライマックスシリーズ・セ ファイナルステージ」と「プロ野球ドラフト会議」にも協賛した。なお、「伊藤ハム クライマックスシリーズ・セ ファイナルステージ」では当日の試合観戦者に対する入会キャンペーンにより1万人超のユーザーが獲得できたとのことで、さらに「プロ野球ドラフト会議」のテレビ放映期間中には、他の時間帯に比べ約4倍のユーザー獲得数を記録したという。モブキャストでは、テレビCMの放映とスポーツイベントでのユーザー獲得が高い相乗効果を持っていると考えており、これからもテレビCMの実施と各種スポーツイベントの開催や協賛を通じて自社及び他企業のスポーツコンテンツの認知度向上を図っていくとしている。なお、今回の200万ユーザー突破を記念して大キャンペーンも実施だという。

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