アメリカでは45歳以上の大人が最も仮想アイテムを購入している件

 

アメリカ・ボストンに拠点を置くモバイル向けSNS「MocoSpace」が、ソーシャルゲームにおける年齢別の仮想アイテム購入額の調査データを公開した。それによれば、45歳以上の大人が最も多く仮想アイテムを購入しているという。

同社の調べでは、最もソーシャルゲームに時間を費やしてる世代は25〜35歳で、逆に45歳以上の世代が一番プレイ時間が短かった。同社では若い世代は比較的時間に余裕があるため地道にゲームを進めることができ、またリワード広告など現金を使う以外の手段をよく利用している傾向があると分析。一方45歳以上の大人は時間に余裕がないぶん現金を使用して手っ取り早く仮想アイテムを購入しているのではないかと分析している。

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