GoogleストリートビューとBlueMarsが合体! Avatar Reality、3Dアバターチャット「BlueMars Lite」のオープンβテストを開始

 

3D仮想空間「BlueMars」を運営する米Avatar Realityが、本日「BlueMars Lite」のオープンβテストを開始した。現在公開されているフル機能のBlueMarsに比べて小さなインストールサイズで、OpenGLによる低性能のPCのサポート及びMacのサポートを実現している。

「BlueMars Lite」は、今までBlueMarsで使用してきたアバターと仮想アイテムをそのまま利用してGoogle Mapのストリートビュー上で3Dアバターチャットができるサービス。ストリートビュー上でチャットできるだけでなく自分の3Dツアーを作成することも可能で、外の風景だけでなくニューヨークのMoMA美術館など建物内部もいくつかサポートしている。今までのCryEngine2を使用したBlueMarsと異なり、低スペックのPCでもプレイできるようOpenGL2.0を使用した独自実装のレンダリングエンジンで開発されているという。

尚、Avatar Realityは同時に「FaceGen Modeller」という顔生成エンジンのツールを使用し自分の顔写真からアバターが作れる新機能も実装した。髪の毛が顔にかからないように撮影した正面・横の顔写真から自分の顔とそっくりのアバターを生成することができる。BlueMarsモバイル版およびLite版でのみ有効。

BlueMarsモバイルのダウンロードはこちら
Blue Mars Mobile - Avatar Reality, Inc.

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