IGDA日本と9leap、福島県で「Fukushima Game Jam」を開催

 

国際ゲーム開発者協会日本(以下IGDA日本)と投稿型ゲームサイト「9leap」が、8月27・28日(日)の2日間、福島県南相馬市にてゲーム開発イベント「Fukushima Game Jam」を開催する。東京集合の参加者も現在募集中だ。

「Game Jam」とは、その場で即席のゲーム開発チームを編成して48時間以内に1つのゲームを作る開発者向けの耐久イベント。「Fukushima Game Jam」はその福島県版。モデルとなっているのは国際NPOの国際ゲーム開発者協会(以下IGDA)が毎年1月に開催している国際イベント「Global Game Jam」で、今年は世界136ヶ国から7600人もの開発者が参加。日本でも、東京、福岡、札幌の3カ所で開催され約150名の参加があったという。「Fukushima Game Jam」はこのGlobal Game Jamのフォーマットを使ったローカルイベントだが、IGDA日本では東京集合の参加者も30名募集中。8月26日(金)22:00に秋葉原に集合し、東北地方の参加者30名と合流して27日(土)に各6名10チームに分かれてゲームを開発する。尚、応募が30名を越えた場合は登録情報から開発チームのバランスを考えつつ、選抜という形式になる。申込締切は、8月10日(水)24:00まで。

詳細・申込は下記ページより
http://www.igda.jp/modules/eguide/event.php?eid=6

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